小さな顔になるために|ボトックスで小顔を目指す理由【手軽で負担が少ない】

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小さな顔になるために

注射

特徴と費用の相場

美容外科で小顔にするために人気の施術がボトックス注射です。そもそも、雑誌の広告などでよく見かけるボトックス注射とは何なのでしょうか。これはボツリヌス菌の筋弛緩作用のある毒素を活用したものです。毒素というと恐ろしいイメージを持たれるかもしれませんが、人体に悪影響を及ぼさないほどに薄められているため安全となります。顔が大きい理由の一つは、実は発達しすぎた筋肉なのです。自転車を漕げば太腿が太くなるのと同様に、顔の筋肉を使った結果、顔が太く大きく見えてしまうわけです。そこに筋弛緩作用のあるボトックス注射を打つとどうなるかというと、筋肉が働かなくなります。そして、働かなくなった筋肉は次第に細っていき、結果として小顔となるわけです。あくまで不必要な筋肉を使えなくなるだけなのですぐに小顔になるというわけではなく、効果が目に現れてくるのは3週間から1か月後だと言われています。施術は注射のみとなるため、体への負担がないのもボトックス注射の特徴だと言えるでしょう。ボトックス注射は体の負担が小さいだけでなく、お財布への負担も比較的に小さいのが特徴です。その相場は凡そ注射1本4万円から5万円ほどとなりますが、キャンペーンや初回限定価格などもあるので、クリニックによって多少異なります。では、何本打てば効果があるかというと、そこは体質や状態によって異なるため一概に述べることはできません。基本的には、最初に1本ボトックス注射を施術してみて、その術後経過を観察してから、その後の施術スケジュールを決めていくことになります。利用者によっては最初の1回だけで理想的な小顔になれ、多い場合でも4〜5回だと言われています。一方、同じ小顔になるための美容整形にエラ削りがありますが、そちらは60万円から130万円ほどが相場です。それと比べれば、ボトックス注射がどれだけコストパフォーマンスが良いかが伺い知ることができるでしょう。またボトックス注射は、施術時間が短く施術したその日から通常の活動が可能となります。会社を休む必要もないため、休暇をとって収入が減るというリスクもありません。

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